[農園紹介]

自然農園 日本晴(にほんばれ)は、海・山・川といった自然循環が残る古き良き日本の里山にて、農薬はもちろん、化成肥料や有機肥料も一切投入せずに野菜を栽培しています。

栽培方法はいたってシンプルです。
何も使わないということ。

化学農薬や化学肥料はもちろん、有機表示のできる資材(詳しくは有機JAS資材評価協議会)も一切使いません。

「無肥料」という言葉はあまり馴染みがないかもしれません。
肥料でよく聞くのは化学肥料ですが、その化学肥料だけでなく、有機農業でよく使われる鶏糞や牛糞などの有機肥料も使わないことを意味しています。

化学肥料にしても有機肥料にしても肥料を使いすぎると、土のバランスが崩れて虫が多くなったり、野菜本来の優しい味がエグミによって損ねたり、アレルギーや体質異常の原因とも言われる硝酸態窒素が増えてしまったりします。

山の木々や畦の雑草がいのちを輝かせているように、もともと土には植物を育てる要素が詰まっていると考えています。そして、何も入れずに本来の自然環境で育った野菜は、刺激の少ない優しい味で、生命力が強くて栄養素も高くなります。
※無肥料栽培についてはナチュラルハーモニーさんに詳細が掲載されています。

日本晴の栽培の特徴は次のとおりです。
・栽培期間中、無農薬、無肥料(有機質肥料も不使用)
・土表面を長期間覆うビニールマルチ不使用
・水やりには、畑の近くを流れるきれいな山水を使用
・固定種や自家採種を積極的に導入
※苗作りだけは、土を固めないことを目的に山の腐葉土を使います。

無農薬・無肥料の野菜がどんどん広まることを願っています。

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